YouTubeチャンネルを取得して、背景画像“チャンネルアート”を作成する際の注意点

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コロナ禍でオンライン化が進む中、YouTubeを始めようと新規にアカウントを取得されている方も多いのではないでしょうか。

アカウントを取得してすぐに作成するのがチャンネルの背景画像になる“チャンネルアート”。各デバイス(ユーザーが閲覧する機械や機器)によって表示されるサイズが違うため、合わせた画像をデザインを用意するほうがきれいに表示されます。

今回は、このチャンネルアートに関してご紹介します。

この記事をオススメしたい方

● YouTubeのチャンネルを新規で作成しようとしている方
● YouTubeでLive配信を始めようと考えている方

YouTubeチャンネルアートの概要

まずはチャンネルアートが表示される場所です。パソコンでYouTubeのチャンネルを見ると下の赤枠部分がチャンネルアートの表示エリアになります。

チャンネルアートはデバイスによって見え方が異なり、PC・テレビ・モバイルによってチャンネルアートの表示される場所がかなり異なります。この枠に合わせてチャンネルアートを作成する必要があります。

実際に画像をアップするとYouTube上でも、枠をチャンネルアートのどこに合わせるか、確認されます。

チャンネルアートのテンプレート

各デバイスのサイズや見え方を気にしながらデザインを作成しなくてはならないので、「難しい」と感じてしまうのですが、YouTubeではテンプレートが用意されており、これを使うと比較的イメージをしながら作れます。

<YouTube チャンネルアートのサイズ>

・推奨サイズ:2560×1440ピクセル
・最小サイズ:2048×1152ピクセル
・テキストやロゴの最小安全領域:1546×423ピクセル(範囲外はカットされてしまいます)
・ファイルサイズ:6MB以下

YouTube内からでは見つけづらいのですが、ヘルプページに「チャンネルアートのテンプレート」という項目があり、その中からテンプレートがダウンロード可能でpngとPhotoshopデータを落とせます。

テンプレートは各デバイスのガイドが付いているので、どう見えるかを確認しながらデザインを作成することが可能です。

YouTube チャンネルアート、いかがでしたか?

デバイスに合ったデザインを作れるとページの印象も変わります。季節に合わせたチャンネルアートにすることで、チャンネル閲覧者にも良い印象を与えることもあるのでぜひ試してみてください。

Good Thingsでは、ツールの選定や使用方法にまつわるお困りごとをサポートをさせて頂いております。

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